保育士が行う仕事の内容とは

現場以外の仕事

保育士は保育現場だけで仕事をしているわけではありません。また、一般的な仕事だけではなく、特に資格が必要になるとは思えない仕事もたくさんしているのです。例えば今後どのような保育方針で行くのかなどの案を作成することもあります。簡単に言えば計画表のようなものです。他にも保育園には行事があるので、行事に関する役割分担などの仕事も必要になるでしょう。

さらに保育園内の衛生管理や飾りつけ、清掃なども行う必要が出てきます。基本的に保育園には保育士と、万が一子供が病気やケガをしたときに対応してくれる看護師、もしくは保健師などが勤務しているだけです。しかも看護師や保健師は1名の場合が多いので、大半の保育園では保育士がいろいろと対応しなければいけない場合が多くなります。飾りつけなども殺風景にならないように行う必要が出てくるのです。

アルバム作りも行わなければいけないので、保育園内で遊んでいるときだけではなく、外に出かけたときにも写真撮影をすることがあるでしょう。写真はどんどん貯まっていくので、アルバムを作成して卒園するときに渡すのが一般的です。子供たちと信頼関係を築くだけではなく、保護者との信頼関係を築くことも必要になるので、保育士の仕事はたくさんあります。