保育士が行う仕事の内容とは

主な仕事の流れ

保育士の仕事はたくさんあるので、勤務する保育園や役割によって多少異なってくる場合もあるでしょう。しかし、基本的な仕事内容は一緒です。保育園には早番出勤が存在しています。仕事の開始が早い人でも子供を預けられるようにするためです。また、親からの要望を受けなければいけないので、しっかりと聞いておきましょう。最初に朝礼を行ってから自由に遊ぶ時間になります。

遊ぶとは言っても保育士が自由に遊べるのではなく、子供たちが危険なことをしていないか、園内から出ようとしていないか、ケンカしていないかなどをきちんと見守るのが保育士の仕事です。日にちによってはクラスごとの行事を行う場合や、散歩に行くこともあるでしょう。昼になったら食事を行い、その後で昼寝の時間となります。この時間が保育士の休憩時間になるのです。

もちろんずっと休憩できるわけではなく、子供が起きていないか確認することや、事務を行う場合もあるでしょう。子供が起きてきたら片づけを行い、おやつの時間となります。おやつの後は、親が迎えに来るまでまた一緒に遊ぶのが一般的です。もちろん残業がある保育園も多いでしょう。それから終礼を行い、翌日の準備をしてから帰宅となるのです。大半の保育園はこのような仕事内容になっています。